| 現場代理人の仕事 |
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手直し ・手直し 検査で指摘されたところを、直す事を「手直し」と言います。良く出来た現場でも結構な数の手直しがあるものです。出来の悪い現場は、検査前から現場監督として、こことここは指摘されるだろうと言うところが必ずあります。では出来の良い現場と出来の悪い現場では、どう違うのでしょうか? それは、出来の悪い現場は手直しに時間が掛かるということです。出来の良い現場は、指摘事項があっても、形だけみたいなもので殆ど時間が掛かりません。 ・引渡し 無事に手直しが終わり、現場が完成しますと最後に施主への引渡しがあります。電気の完成図、取り扱い説明書、盤類のカギ、などをそろえます。最後に、取り扱いが難しい機器類は納得してもらうまで説明します。(あたりまえのことです。)これで、その現場の工事は完了と言う事になります。 ・後処理 現場は、完成して引き渡しましたが、現場代理人は最後にお金の計算があります。お施主さん、又は建築会社など仕事を発注したところに最後の請求をします。その後、実際の現場でいくら使ったのかを計算します。はじめに実行予算を組んでありますので、そのとおりに仕上がったのか確認します。これの計算をして本当の現場の完了です。お疲れ様でした。 |
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